チタンの結婚指輪手作り一日教室

  手作りされた皆様の作品集
お申込み:予約制
受入れ:1〜2人/一日一組、
実施時間:9:00〜19:00 当日完成
作業時間:3.5〜10時間
素 材:Titanium995(純チタン)
幅/厚さ:3〜7mm/1〜1.5mm
技法:鍛造・彫金
指輪内側への文字彫りいたします
:入れられません。

作業工程の進行(例:平打ち+ライン+カラー1色)
指輪のサイズ合わせ ピッタリサイズの指輪
指輪造り作業:希望の幅に切り出したリングを芯金棒に通し金槌で叩いてサイズ調整
指輪にデザインを施す 2本のラインが刻まれた指輪
ライン削り作業:ラインをヤスリで削る練習を済ませたら、本番削り。ミス無くラインを削り上げてください
指輪を、バーナーで熱して色出し 全体に色が付いた指輪
色出し作業:ガスバーナーで熱して発色(カラーリング)の確認&練習。その後、本番の色出し。温度が上がるにつれて色が変化していきます
磨き上がったチタンの指輪
仕上げ作業:Craftsman青野が丁寧に磨き上げてチタンリングの完成。ライン削りの際の多少のキズは綺麗に処理できます(深いキズは、作業の想い出として残します)。ラインの色出しは2色まで可能です。

Titanium:コースの選択
【ライトコース】Craftsman青野が平打ち(断面=四角)の指輪のサイズ調整をした状態でお渡しします。Craftsman青野がサイズ調整に取り掛かる前に、希望されるデザインに合わせた工具の扱い方やノウハウを解説しますので練習を積み重ねていただき、サイズ調整の済んだ指輪にデザインを施していただきます。
【はーと&ハードコース】リングの原型を金槌で叩いてサイズを広げて指に合わせていきます(Craftsman青野と一緒に作業進行/2H)。その後は、ライトコースの作業進行と同じになります。
 料金表(税込/指輪一本/3mm〜7mm幅)
ライトコース
(デザイン作業に重点)
はーと&ハードコース
(指輪造りの全般)
---- 平打ち(断面=四角):
5〜6H=29,160円
平打+ライン/線を削る
4〜5H=28,080円
平打+ライン/線を削る
6〜7H=30,240円
槌目模様
4〜5H=28,080円
槌目模様
6〜7H=30,240円
甲丸/一面を削る
5〜6H=29,160円
甲丸/一面を削る
7〜8H=31,320円
多面体を削る
5〜7H=30,240円
多面体を削る
7〜9H=32,400円
槌目+ライン
5〜6H=29,160円
槌目+ライン
8〜9H=31,320円
甲丸+ライン
6〜7H=30,240円 
甲丸+ライン
7〜8H=32,400円
多面体+ライン
5〜6H=31,320円
多面体+ライン
7〜8H=33,480円
オプション:側面を削る:+1.5H=+1,620円
オプション:カラー:1〜2色:+1H=+1,620円
1.【ライトコース】Craftsman青野が指輪のサイズ調整作業を行います
1.【は−と&ハードコース】ご自分達が指輪のサイズ調整作業を行います
2.希望のデザインを施す
3.バーナーで熱して、内側やラインを発色(オプション)
4.Craftsman青野が調整&磨き上げて完成

工房案内
■工房内ブランド
当工房では、作品造りに用いる素材の違いにより、3ブランドに区別いたしております。
・ 銀 素材 =【創作銀工房おたんこ那須!】
・チタン素材 =【手作り指輪工房ちタン】
・アルミ素材 =【手作り指輪工房あッ!ルミ】

一般の皆様にも、お造りいただく機会を提供させていただいております。
結婚指輪手作り一日教室=【手作り指輪工房 AONO】
銀のバングル手作り一日教室=【手作り指輪工房 AONO】
チタンのアクセサリー手作り体験=【手作り指輪工房 AONO】
大人のシルバーリング手作り体験=【手作り指輪工房 AONO】
■工房内ブランド分けについて
当工房は、2001年にシルバー素材による作品造りから始まりましたので工房名を「創作銀工房おたんこ那須!」としてスタートさせていただきました。
2012年にはアルミニウム素材による指輪造りを始め、2014年にはチタニウム素材の指輪を造り始めました。
扱う素材が増えたことでスタート時の「銀」工房という素材の特定がそぐわなくなってきたことにより「素材ごとのブランド分け」をいたしました。
そして、2003年開始の手作り一日教室では、電話でのお問い合わせに対し「ハイ、アオノです」と応対して参りましたが、「工房名=おたんこ那須!」と「電話応対=はい、アオノです」の違いによるにお客様の戸惑い等に鑑みまして、手作り一日教室実施を「手作り指輪工房 青野」とさせていただいた次第です。

■工房直販
前日までにご連絡下さい。突然の来房には対応できず お断りしております。
   
■アクセス:関連情報
何処にあるの?:
“創作銀工房おたんこ那須!”がある栃木県那須町は関東地方の北の外れに位置し、
東北地方の福島県に隣接しています

冬季の実施:
年中ほぼ無休でご予約を受け付けます。冬季(12月〜3月)は、工房周辺で積雪が予想されますのでお車の方は「スタッドレスタイヤ」または、チェーンが必携となりますのでご注意ください。

JR電車の最終:
在来線も東北新幹線も「21:00台」が最終便となります。また、19:00を過ぎると1時間に2本しか電車がありません(那須塩原駅の時刻表)。

送迎:できません

最寄りインターチェンジ:東北自動車道
・福島寄りの【那須I.C】=工房まで13km
・東京寄りの【黒磯板室I.C】=工房まで22km

お車:
東京都内〜210km=3.0H(首都高〜東北道)
神奈川県横浜市〜235km=3.5H(首都高〜東北道)
千葉県市川市〜240km=3.5H(京葉道〜東北道)
埼玉県さいたま市〜185km=2.5H(東北道)
茨城県水戸市〜170km=2.5H(北関道〜東北道)
群馬県前橋市〜220km=3.0H(関越道〜北関道〜東北道)
栃木県宇都宮市〜70km=1.0H(東北道)
福島県郡山市〜85km=1.5H(東北道)
山形県米沢市〜175km=2.5H(東北道)
宮城県仙台市〜200km=3.0H(東北道)
新潟県上越市〜350km=4.5H(磐越道〜東北道)
長野県長野市〜300km=4.0H(上信越道〜北関道〜東北道)
富山県富山市〜470km=6.5H(北陸道〜磐越道〜東北道)
・2003年以降、遠方や色々な地域からペアリングや結婚指輪の手作りに那須までお越しいただいております。

料金と作業のポイント
料  金
 各料金表には、素材費・指導料・磨き仕上げ料の全てが含まれた金額が表示されています。

お支払い
 当日、作業終了後に全額を現金でお支払いください(クレジットカードは使えません)。

お申し込み:完全予約制
 一日教室は、完全予約制で一日一組の受入れとなります(一日教室は、当日のお申し込みはお受けしておりません/手作り体験は、当日でも可否をお問い合せ下さい)。

開始希望時刻
 開始時刻に遅れて来ても大丈夫ですので、無理せずに安全運転でお越しいただける時刻をご指定ください。

キャンセル or 日程変更
 当工房では「一日一組」しか予約をとらないため為、先約がある場合には後からのお申し込みはお受けしていないことをご考察いただき、キャンセルや日程変更をせずに済むよう無理な計画を立てぬようお願いいたします。

昼 食:
お弁当をお持ちください(工房の近くには飲食店がありません)。
那須インターからの県道17号線(那須街道)沿いに、コンビニが2軒あります。
お昼タイムは、12:30〜13:30迄の30〜45分程です。

休 憩:
16:00頃に15分間程の休憩があります(お出しするポットのお湯は“ミネラルウオーター”です)。

ビデオ撮影:
ビデオ撮影や写真撮影は自由に行ってください。

付き添い、お子様:
手作り一日教室は、一日一組しか受け入れませんので、ビデオ撮影の為の同伴者や、お子様連れでも大丈夫です。お子様連れの場合、お子様の動きに気を取られて時間が余計に掛かることが想定されます(お子様の安全は、ご両親が確保してあげてください)。フォームでのお申込みの際には「備考欄」、お電話ではその人数等をお知らせ願います。

初心者&不安:
 これまでに造られた方のほぼ100%が始めての方です。手先が器用な方、造る事が好きな方、そうでない方・・・状況はそれぞれに違いますが、クラフトマンが丁寧に分りやすく何度でも解説・手本をお見せしながら進め、たっぷり練習した後でじっくり本番作業を行っていただきます。

工具を巧く扱うコツ:
 クラフトマンの工具扱いは“ベターorベスト”なので、その真似をすれば(同じように扱えば)巧くいきます。
 工具の扱い方のコツを解説中のクラフトマンの一挙手一投足を、注意深く五感で掴み取りそれを練習や本番で活かしてください。
 目で見る時には、細かな部分までよく見て掴み取って下さい。耳で聞くときには、音の質を聞き分けることが大事です。

作業中の傷:
 キズの度合いによりますが、浅いキズなら沢山あっても仕上げの段階で消し去ることができますが、小さくても深いキズは、消し去ることは難しいです。
 深いキズは、気の緩みから生じる事が多いので大事な作業中には気を抜かないこと。深いキズができてしまったときには、活かす方向で考える。
 活かせなかった深いキズは「良い想い出」となります。

仕上げ:
 磨き仕上げは、クラフトマンが行います。

チタンリング造りのポイント
サプライズで造りたい方へ
 正確な指のサイズが必要です。チタンリングは、サイズを縮めることはできません。又、サイズを伸ばす事は可能ですが“作り直し”とほぼ同じ作業工程の為、高額な有料となりますので予めご了承ください。糸や紐やテープを指に巻いて測ってこられる方も居られますがほとんどが大きく違ってます。

チタンの指輪を手作りする難しさ
 チタンは、硬いためにヤスリ等での切削が難しく、金属の安定性が高い(=金属アレルギーに安心)ためにロウ付け(接合)等、通常の指輪作りの作業を行うことが困難な素材です。
 創作銀工房おたんこ那須!では、これまでに大勢の方を手作り体験教室に受入れてきた実績・経験と共に、沢山の作品造りの経験とノウハウの積み重ねにより、一般の皆様に対し【チタンの指輪の手作り一日教室】を実施することにいたしました。
 チタンで指輪を造ることの難しさは何と言ってもその“硬さ”にあります。腕の重さをヤスリに乗せ押さえ込むようにし、更に気持ちを集中させていないとヤスリの刃が立たないのです。
 しかし、チタンという素材の特性を理解すれば良いのです。チタン素材の硬さに慣れてしまえば作業は難しくても作ることが出来るのです。

デザインの違いと料金設定
 お造りいただくデザインの違いにより、制作作業と仕上げ作業のそれぞれに掛かる時間と難易度が変わりますので、料金には違いを設けています。

素 材:Titanium995について
 チタニウムは貴金属ではありませんが、「指輪には最適」とも言える本質的な性能を備えた素材です。
 当工房が使用する「Titanium995」は、99.5%=チタニウム、0.5%=不純物という高純度の素材です。

刻 印:Titaniumの刻印は打ちません。

指輪の内側への文字彫り:無料サービス
 チタンの指輪は、3mm幅以上の指輪で10文字程度の彫りが可能となります(手彫りします)。

 :石入れは不可です。

カラー:ライン、内側の発色
 バーナーで熱して発色させます。低い温度→黄色→黄土色→オレンジ→ワインレッド→赤紫→紫→青紫→濃い青→水色→金色→汚れた銀色→高い温度。指輪の温度を高めていくことで色が変化していきます。特に黄色・ワインレッド・紫色は低い温度で発色するせいか色の安定性が悪いようで、使っていくうちに色が濃くなっていく傾向があります。又、指輪内側の発色も、使っていくうちに指と擦れて色がくすんでいく傾向にありますことを予めご了承ください。

仕上げ:磨き仕上げは、クラフトマンが行います(表中の作業時間の他に、指輪1本=20〜30分程掛かります)。

指輪のサイズについて

 当工房では、手作り一日彫金教室を実施しておりますが、その大半がリングの制作をご希望されます。その関係で、これまでに大勢の男女の“手・指”を拝見させていただき「色々な指があるものだな〜〜」とつくづく感じております。

・ピッタリサイズの認識:水で手が濡れているときに手を振って水を飛ばすという動作をしたときに、付けている指輪が外れて飛んでいってしまっては困ります(これが、第一の基本)。指輪を外すときに“アレッ、外れない”といった事でも困ります。指の根元から指輪を外そうとしたときに、スーッと真っ直ぐに引いて関節を通 過するのではなく、関節の手前で軽く2回程度指輪を回しながら抜ける感じがピッタリサイズということになります。

 ジュエリーショップでもアクセサリーショップでも、一般 的に1号刻みのリングサイズで販売されています。が、果たして人間の指は1号刻みになっているのでしょうか(そんなことはありませんね)。では、何故1号刻みなのかという視点で考えた場合、“制作者・販売者側の生産効率・収益効率”ということがすぐに判ります。つまり、売る側の都合に合わせて買っている人たちがほとんどだということに気が付きます、

 従いまして、指輪は0.1号単位で合わせなくてはピッタリサイズをお造りすることはできないのです(でも、それだけでは足りません)。人間の指には男女を問わず色々な指の状況があります。その要素は、関節と指の根元の太さのバランスにあります。
・関節の太い人:体育会系の若者やガテン系の皆さんの多くは筋骨隆々とまではいかなくても関節の大きな(太い)人がほとんどです。痩せている人も、指の肉付きが少ないため関節の方が太いという方が多く居られます。
 関節の太い方は、指輪が関節を抜ける具合に注目してサイズを決めなければなりません。この場合、指輪は指の根元ではゆるゆるの状態になってしまうためできるだけ小さなサイズを選び、リング内側の角を多めに面 取りして関節を通過する際の抵抗をできるだけ軽減するよう工夫する必要があります。

・根元の太い人:この指は関節での抵抗がありませんので、当然“抜けやすい指”ということになります。根元で少し緩めのリングが楽で良いのですが、それだと手を振ったときにリングが飛んでいってしまいます。従いまして、少しきついくらいが丁度良いということになります。この場合、リング内側の角の面 取りは少なめにして、抜ける際の抵抗を増すよう配慮する必要があります。

・むくみ:人の指は、時間帯によってむくんで太ったり、むくみがとれて通 常に戻ったりしていますので、その“むくみ感覚”を普段から把握していると、サイズを決める際に間違いがありません。また、むくみが無い状態でサイズを決める際の注意点は“むくんだときの圧迫感”も想像する必要があります。
・人それぞれ:普段の習慣(以前、指輪を落としたことがある等のトラウマ?)のせいだと思うのですが、関節の手前でぎゅっぎゅっと5〜6回リングを回して外すのが丁度良いという方も居られます。
・将来の体型:人間誰しも中年になるとお肉がついてきます。また、若い人でも太ったり痩せたりの体型変化が起こりますので、自分は将来どっちになりやすいのかを考えながらサイズを決めることも必要です。
 *以上のようなことを考えた場合、ショップでの1号刻みのリング販売が如何に乱暴な販売方法かがご理解いただけると思います。また、ショップでオーダー制作を依頼する場合にご自身の指の状況(特徴)を十分に伝えておかなくて、サイズは合っているのに抜け難いとか抜け易いという不具合が起こってしまいます。
 *当工房の指輪(結婚指輪含む)手作り一日教室では、“貴方のピッタリサイズ”で作成していただいております。
 *結婚指輪等メモリアルリングのオーダー制作をご依頼の際には、那須観光も兼ねてお越しいただき“指の状況”を把握させていただきたく思います。
 *当工房で販売中の指輪につきましては、お買い求めの際に少しお時間をいただき、貴方のピッタリサイズに調整させていただいております。
チタン素材
チタンの指輪の金属アレルギー
 当工房が用いているチタニウムは、「純度=99.5%、0.5%=不純物」の純チタンと呼ばれる一般汎用素材です。
 チタン表面には薄い皮膜(酸化膜)ができるので、金属イオンが水に溶け出し難く金属アレルギーはほとんど起こらないと言われてます。
 その安定性により、医療現場では歯科でインプラント、外科では人工骨などに使われています。
 しかし、稀にチタンによるアレルギー反応が報告されているとのことですので、特にお肌が敏感な方は【パッチテストを行っている皮膚科】で金属アレルギーの検査を行ってもらうのも良いでしょう。
 オマケ情報:銀・金・プラチナも共に、アレルギーに反応し難い金属ですが、指輪等に加工する際に、強度を増したり熔解温度を下げる目的で他の金属を混ぜます。その混ぜた方の金属が、アレルギー反応を起こし易い金属ということも多々あります。
チタンの指輪:純度:Titanium995(純チタン)
 当工房が使用する「Titanium995」は、99.5%がチタンという高純度の素材です。
 チタンは貴金属ではありません。
 高純度のチタンは、たとえ強くて硬くても手作りすることができるのですが、金属アレルギーにも安心な素材=高耐食性な素材なので安定性が高くて容易に加工できません。その為、必然的にチタン製品=高価なものとして一般に認められています。

 チタニウムの指輪は、軽いので装着感が良く、強いので変形し難く、硬いのでキズが付き難く、高耐蝕なので金属アレルギーになり難く変色もせず、当工房のチタンの指輪は薄いので隣の指への影響もほとんど感じられず、純チタンだからハンドメイドでデザインも施せるという、指輪に求められる要素のほぼ全てを満たしている優秀な素材だと私(青野信夫)は評価しています。

 ただし、チタンよりも硬い・強い物質は暮らしの中に沢山存在していますので、「一般的な貴金属(基本的に柔らかい)の指輪」をつけているという気持ちで少し気遣っていただければ、チタンの特性が活きてくると思います。
 色はシルバーやプラチナよりも黒っぽい銀色の輝きで、熱する温度の違いにより7色に色合いが変化する特性を活かして、ラインや内側にカラーリングする事が出来ます。
Titanium:特性
 軽い(比重):Aluminium=2.7、Titanium=4.5、Silver=10.5、Platinum=21.45。
 強い(変形):ビッカース硬度:Silver=251MPa、Platinum=549MPa、Titanium=970MPa
 硬い(キズ):モース硬度:Silver=2.5、Platinum=4.5、ガラス=5、Titanium=6、鋼鉄のヤスリ=7.5。
 高耐蝕(金属アレルギー):表面の酸化膜により耐食性が高まり、金属アレルギーが起きにくい=金・プラチナと同等。
 高 価:比較的安価な素材ですが、加工性の難しさの為造られる製品は高価になります。
チタンの指輪:お手入れ
 擦りキズ:チタンは【モース硬度:Titanium=6、Silver=2.5、Platinum=4.5、ガラス=5、鋼鉄のヤスリ=7.5】というようにプラチナやガラスよりも硬い素材ですが、それよりも硬い物質は日常の暮らしの中に沢山存在します。
  ですから、硬いと言ってもキズが付き難いというだけなので乱暴な扱い方をすれば“凹みや擦り傷は付きます”。
 チタンの指輪に擦り傷が付くということは、プラチナやゴールド・シルバーならばもっと酷く傷つくということになります。
 素材の種類に関係なく指輪を付けたときには、少しだけ気を使ってください。
 不用意に擦り傷を付けてしまった場合には、耐水ペーパー(粒子の細かい紙ヤスリ)の2000番以上(3000番以上なら更に良い)で、表面を軽い力で擦ってください。


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