プラチナリング作品集
*現在のコース内容と違うデザインも含まれてます

手作りプラチナリング:170928
手作り証明:No170928
体 験 者:Y 様
住   所:栃木県真岡市
指   輪:プラチナ:結婚指輪
コ ー ス:はーと&ハード:甲丸:1.8mm丸線
サ イ ズ:12.2号、18.8号
開始〜終了:10:30〜17:30
実質作成時間:約5.5H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナの結婚指輪造り「はーと&ハードコース」にお越しいただきました。 デザインは、シンプルでも優しい豊かな輝きで人気の甲丸。甲丸と一口に言っても削り方次第で雰囲気が大きく違ってきます。
今回は、少し平たくてゆったり目の甲丸で優しい雰囲気を持った丸い輝きに仕上がっております。さて、制作作業ですが、順調でしたね。一つ一つの作業で滞ることもなく淡々と前に進んでいったような印象です。初めの内は緊張(真面目さ一生懸命さ)が感じられましたが、解説と作業が進むにつれ「普段の自分」が徐々に大きくなってきて「自分で造っている」という実感の中で各工程を楽しまれている様に見受けられました。指輪造り=難しいことをしなければ上手くできてしまうもの=そのあたりをお二人は巧く理解され効率よく作業を終えられましたね お疲れさまでした。

手作りプラチナリング:170703 手作り証明:No170624
体 験 者:K 様
住   所:栃木県宇都宮市
指   輪:プラチナ:結婚指輪
コ ー ス:はーと&ハード:甲丸
サ イ ズ:1.8mm径=15.95号、1.5mm径7.8号
開始〜終了:11:30〜17:45
実質作成時間:約5H
一口コメント:本日はお二人でプラチナの結婚指輪造り「はーと&ハードコース」にお越しいただきました。プラチナの丸線を指の外周に合わせて糸鋸で切りバーナーで焼きなまして柔らかくし、芯金棒に巻いて丸くして切り口をぴったり合わせたらロウ付けして真円に・・・さらに金槌で叩いてサイズを伸ばしてぴったりサイズに合わせます。今回は、1.8mm径のリングが予定よりも小さくできてしまったため、沢山叩いてサイズを広げたことにより平たくなってしまった角を削って緩やかな甲丸に削り上げていただきました。作業的にはミスなく順調に進み、一つ一つの工程も練習を交えてじっくり行っていただくことが出来ました お疲れ様でした。

手作りプラチナリング:170617 手作り証明:No170617
体 験 者:H 様
住   所:福島県郡山市
指   輪:プラチナ:結婚指輪
コ ー ス:はーと&ハード:甲丸
サ イ ズ:3mm幅x1.5mm厚=22.25号、9.2号
開始〜終了:10:00〜19:15
実質作成時間:約7.5H
一口コメント:本日はプラチナ素材で「はーと&ハード:指輪造りコース」にお越しいただきました。3mm幅1.5mm厚の平角線を指のサイズに切断し、ガスバーナーで焼き鈍してプライヤーで丸めてロウ付け。芯金棒に通して金槌で叩いて真円にそしてサイズ合わせ。個人差はありますが指のサイズが朝と変わってしまい、1本はサイズ縮めの為にロウ付けのやり直し。その後の甲丸削りはじっくり練習の甲斐あって手際よくスピーディーに削り上げていただきました。強気でガンガン立ち向かうことが何より一番ですね お疲れ様でした。

手作りチタンリング:170611 手作り証明:No170611
体 験 者S 様
住   所:東京都
指   輪:プラチナ:薬指の指輪
コ ー ス:はーと&ハード:ライン等オリジナル
サ イ ズ:3mm幅x1.5mm厚=13.7号、11.8号
開始〜終了:11:00〜20:30
実質作成時間:約3H
一口コメント:本日は「はーと&ハード:指輪造りコース」お一人で2本の指輪造りでお申込みいただきました。新設の3mm幅x1.5mm厚の平角線を指のサイズに切断し、ガスバーナーで焼き鈍してプライヤーで丸めてロウ付けして輪に。その後は、芯金棒に通して金槌で叩いて真円に。そしてサイズを合わせたらデザイン削りの練習→本番へと進みます。プラチナのヤスリを弾くような硬さに手こずられた感はありましたが本番削りは順調にそしてスピーディーでデザインもしっかり削り上げられました お疲れ様でした。

手作り証明:No170521
体 験 者:O 様
住   所:栃木県栃木市
指   輪:プラチナ:結婚指輪
コ ー ス:はーと&ハード:甲丸
サ イ ズ:1.5mm:9.0号、6.4号
開始〜終了:9:45〜13:45
実質作成時間:約3時間
一口コメント:本日は、プラチナの結婚指輪「はーと&ハードコース」で作りにお越しいただきました。作業は、指の太さに合わせてプラチナ丸線を糸ノコで切断し、バーナーで熱して焼き鈍して柔らかくします。それを丸めてロウ付け(溶接)し手リング状に。次にプラスチックハンマーで軽く叩いてほぼ真円に。その後、余分な「ロウ」を削り落とし一旦磨き上げ、お二人にサイズ確認の後で金槌で叩いてサイズ合わせへ・・・という段取りでしたがこの時点でサイズがぴったり!=作業終了。
その後、Craftsman青野がヘラ締め作業をして指輪の表面を固く仕上げて更に磨き上げて完成となりました。作業的には、初めの内はお二人とも少し緊張気味でしたが、徐々に、自分らしさの中で微妙な調整を加えながら作業を進めておられましたね お疲れさまでした。

手作り証明:No161223
体 験 者:K 様
住   所:千葉県流山市
指   輪:プラチナ:結婚指輪
コ ー ス:はーと&ハード:槌目
サ イ ズ:---
開始〜終了:---
実質作成時間:---
一口コメント:大変申し訳ありません。H.P引越の際に、データを飛ばしてしまいました。

手作り証明:No160622
体 験 者:N 様
住   所:栃木県那須塩原市
指   輪:プラチナ:結婚指輪
コ ー ス:はーと&ハード:平打ち
サ イ ズ:1.8mm幅:14.0号、1.5mm幅:7.0号
開始〜終了:13:00〜18:00
実質作成時間:約5H
一口コメント:本日は、プラチナの結婚指輪「はーと&ハードコース」で作りにお越しいただきました。作業は、指の太さに合わせてプラチナ丸線を糸ノコで切断し、バーナーで熱して焼き鈍して柔らかくします。それを丸めてロウ付け(溶接)してリング状に。芯金棒に通して金槌で叩いてサイズ調整をしながら平打ちに整えていきます。その後、金槌の跡を平ヤスリで削り落として平打ちリングの作業終了です。お二人とも一つ一つの作業に練習も含めてじっくり取り組んでいただき順調な作業進行となりました。日常の暮らしではまずありえない「プラチナを削る」という経験と、その粘りと硬さによるガサガサという感触が良く分るヤスリ掛けでしたでしょ お疲れさまでした。追伸:14号指輪の13号へのサイズダウンが必要でしたら気軽にお知らせくださいね。


手作り証明 :No160327
体 験 者 :T 様
住   所 :福島県白河市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :はーと&ハード:槌目コース
サ イ ズ :1.8mm径丸線:11.6号、16.6号
開始〜終了 :13:00〜17:30
実質作成時間:約4H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングの手作りにお越しいただきました。今回は、素材に丸線を使用する新コースでの一日教室となりました。作業的には、1.8mm径丸線を指のサイズに糸鋸で切りバーナーで炙って焼き鈍して柔らかくし、芯金棒に巻き付けて合わせ目を合わせた後、そこを糸鋸で再度切った後にロウ付け(溶接)作業=輪に。その後、芯金棒にリングを通 し金槌で叩いて真円に。さらに、イモ槌で叩いて槌目模様を施しながら指のピッタリサイズに合わせていただきました。最初のうちは、彫金作業による指輪造りにプレッシャーを感じられていたようですが、作業が進むに連れ「自分らしさ」が出てきて次第に、工具や作業をコントロールされるようになってきました。槌目の本番作業では綺麗な槌目が施され、リングサイズもじっくりピッタリサイズに調整していただけました。作業工程はじっくり&時間的にはスピーディーな一日教室となりました お疲れさまでした。



手作り証明 :No151031
体 験 者 :I 様
住   所 :神奈川県川崎市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :はーと&ハード(特別:ウエーブ)
サ イ ズ :3mm幅:11.0号、11.7号
開始〜終了 :13:00〜25:30
実質作成時間:約11H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。ご要望は、石入りの婚約指輪に巧くカーブを合わせて作りたいのことで、通常の削り出してのウェーブではなく素材をくねくね曲げてウェーブを作る特殊な制作方法を取りました。
 はーと&ハードコースでは、素材からリング原型を造り、金槌で叩いてサイズを合わせた後、ヤスリで甲丸に削って作業終了となります。
 まず最初に、指のサイズに切ったプラチナをバーナーで焼き鈍し・・・、今回は通常の流れとは異なり、素材を焼き鈍した後にウェーブを想定してくねくね曲げた後素材の両端がピッタリ接するように三角に削ります。プライヤーで丸く曲げた後、芯金棒に巻き付けて栗の形に曲げた後、台に載せて木槌で叩いて両端を合わせます(その後、両手で摘んで強い力で調整)。
 その合わせ目を糸ノコで切って綺麗に調えたらロウ付け(溶接)作業。
 その後、芯金棒に通して木槌で叩いてほぼ真円に、余分なロウを削り落とし、一旦リング内側を仕上げた後更に叩いてサイズ合わせ。
 その後は、ウェーブの形を整えながら、一つは、婚約指輪のカーブに合わせながら甲丸に形を整えて作業終了でその後クラフトマンの磨き仕上げ作業です。
 お二人とも、ややこしい作業を頭を整理しながら理想の形に作り上げていただきました。11時間の時間はあっという間に過ぎましたが、その間、ウェーブという抑え難い形にてこずる場面もありましたが全体的に順調に作業を前に進められ、後半には「自分が作っている」という自然な作業をしておられましたね お疲れさまでした。



手作り証明 :No150802
体 験 者 :I 様
住   所 :栃木県宇都宮市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :はーと&ハード(甲丸)
サ イ ズ :2.5mm幅:13.0号、15.0号
開始〜終了 :10:30〜18:30
実質作成時間:約6H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。
 はーと&ハードコースでは、素材からリング原型を造り、金槌で叩いてサイズを合わせた後、ヤスリで甲丸に削って作業終了となります。
 まず最初に、指のサイズに切ったプラチナをバーナーで焼き鈍し、芯金棒に巻き付けて栗の形に曲げた後、台に載せて木槌で叩いて両端を合わせます(その後、両手で摘んで強い力で調整)。
 その合わせ目を糸ノコで切って綺麗に調えたらロウ付け(溶接)作業。
 その後、芯金棒に通して木槌で叩いてほぼ真円に、余分なロウを削り落として更に叩いてサイズを広げ、一旦リング内側を仕上げた後更に叩いてサイズ合わせ。
 その後は、甲丸の形になるようにヤスリ掛け・・・細密ヤスリで形を整えて作業終了で、その後はクラフトマンの磨き仕上げ作業です。
 お二人とも、ヤスリ掛けが上手でしたね。腕の重さを十分に乗せて重たいしっかりした音で削っておられました。それにより、短時間のうちに甲丸にたっぷり削って丸みの強い形に削り上げられています。作業全般でも安定感があり各工程をじっくり噛みしめていただけたように感じられました  お疲れさまでした。



手作り証明 :No150731
体 験 者 :T 様
住   所 :栃木県大田原市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :はーと&ハード(槌目)
サ イ ズ :3.0mm幅:7.8号、25.0号
開始〜終了 :12:30〜19:00
実質作成時間:約5.5H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。
 はーと&ハードコース(槌目)は、素材からリング原型を造って槌目模様を打ちながらサイズを合わせた段階で作業終了となります。
 まず最初に、指のサイズに切った平角材をバーナーで焼き鈍し、プライヤーを使って栗の形に曲げて台に載せて木槌で叩いて両端を合わせます。
 その合わせ目を糸ノコで切って綺麗に調えたらロウ付け(溶接)。
 その後、芯金棒に通して木槌で叩いて真円に、更に叩いてサイズを広げイモヅチに持ち替えて槌目模様を打ちながらサイズを合わせて作業終了。
 その後はクラフトマンの磨き仕上げ作業です。
 プラチナは思ったよりも硬て叩いても叩いてもなかなかサイズが拡がりませんでしたね。
 ちょっとしたミスにより行った二度目のロウ付け等一連の作業はとてもスムーズで安定感がありました。もうお一方は初めの頃は作業に対する一生懸命さと戸惑いも感じられましたが、ある段階を過ぎたらとても伸び伸びと自然体で作業されるようになっておられました  お疲れさまでした。


手作り証明 :No.141123
体 験 者 :S 様
住   所 :栃木県真岡市
コ ー ス :プラチナ
工   具 :はーと&ハード(ウェーブ)
サ イ ズ :2.0mm幅:20.0号、10.6号
開始〜終了 :10:30〜18:00
実質作成時間:約6H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。コースは素材からリング原型造りを行いデザインを削っていただく「はーと&ハードコース」です。最初にバーナーで素材を焼き鈍し、素材を3/4回転捻ってから芯金棒に巻いて両端を木槌で叩いて合わせた後、その合わせ目を糸ノコで切って綺麗に調えたらロウ付け(溶接)。その後、芯金棒に通して木槌で叩いて真円に、更に叩いてサイズ合わせ。その後は、メビウスの仕上げ削りとヤスリの扱い方の説明・練習削りへと進み、いざ本番。
その後はクラフトマンの磨き仕上げ作業です。
プラチナは思ったよりも硬かったので捻るのにてこずりましたが工夫して何とか3/4回転捻りました。サイズ合せ時には叩く方向が原因でロウ付けが外れ掛けた為お二人とも2度目のロウ付け作業。それに加えて、焼き鈍しも繰り返してサイズ合わせ完了。更にヤスリ掛けでメビウスの形の修正削りヘと進みようやく完成。お二人とも気持ちを集中させて一所懸命造り上げた結婚指輪、達成感も一塩ですね お疲れさまでした。


手作り証明 :No.140608
体 験 者 :H 様
住   所 :茨城県水戸市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :デザイン:リューター=終了
サ イ ズ :3.0mm幅:#11.0、#17.0
開始〜終了 :11:00〜22:30
実質作成:約9.5H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。コースは素材からリング原型造り、その後オリジナルの模様を彫る「リューターデザインコース」です。まず素材の切断から始まり、フイゴを踏んでのバーナーワークでプラチナを焼き鈍して柔らかくし、芯金棒で丸めて叩いて両端を合わせた後、その合わせ目を糸ノコで切って整えたらロウ付け(溶接)作業。その後、芯金棒に通して木槌で叩いて真円に、更に金槌で叩いてサイズ合わせ。その後、リューターでの模様彫りの練習。しっかり練習しコツを覚えてからの本番彫りで作業終了。
その後はクラフトマンの磨き作業です。
指輪の原型造りでは、お二人共各工程を一つずつ着実に前に進められました。指輪のサイズ合せも上手に調整され、リューターでは、練習時間をしっかり掛けて本番前にはミスしないコツを掴まれました。デザインは、2つのハートで四つ葉のクローバーもイメージ。長い時間にもめげず一生懸命に取り組んでいただきましたね お疲れさまでした。


手作り証明 :No.140309
体 験 者 :I 様
住   所 :栃木県那須塩原市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :はーと&ハード(甲丸)
サ イ ズ :1.8mm幅:#9.2、2.5mm幅、#16.5
開始〜終了 :10:30〜19:45
実質作成時間:約7.5H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。コースは素材からリング原型造りを行っていただく「はーと&ハードコース」です。まずフイゴを踏んでのバーナーワークで素材を焼き鈍し、プライヤーと芯金棒で丸めて両端を合わせた後、その合わせ目を糸ノコで切って綺麗に調えたらロウ付け(溶接)。その後、芯金棒に通して木槌で叩いて真円に、更に金槌で叩いてサイズ合わせ。その後は、甲丸リングの削り方その為のヤスリの扱い方の説明・練習削りへと進み、いざ本番削り。
その後はクラフトマンの磨き作業です。
リング原型造りでは少してこずった部分もありましたが各工程の要領を理解されて順調に進行されました。サイズ合せもリングの内側を仕上げた時点でピッタリサイズに。ヤスリ掛けも練習を何度も繰返し「コントロールする」事に意識が高まりましたね 甲丸もバランス良く均一に削られてました お疲れさまでした。


手作り証明 :No.131208
体 験 者 :Y 様
住   所 :福島県福島市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :はーと&ハード(甲丸)
サ イ ズ :4.0mm幅:#18.0、3.0mm幅、#10.0
開始〜終了 :10:30〜18:30
実質作成:約6.5H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。コースは素材からリング原型造りを行っていただく「はーと&ハードコース」です。まずフイゴを踏んでのバーナーワークで素材を焼き鈍し、プライヤーと芯金棒で丸めて両端を合わせた後、その合わせ目を糸ノコで切って綺麗に調えたらロウ付け(溶接)。その後、芯金棒に通して木槌で叩いて真円に、更に金槌で叩いてサイズ合わせ。楕円のヤスリで削る要領を練習後本番削りへ、納得のいく丸さまで削って作業終了。
その後はクラフトマンの磨き作業です。
お二人は一工程ずつ着実に前に進まれました。サイズ合せも納得いくまで何回も指に合わせて微調整。ヤスリ掛けも巧くコントロールしながら何処をどのように削っているのか等をしっかり把握しながらの作業・・・自分で造り上げたという実感が強かったのではないかと思います お疲れさまでした。


手作り証明 :No.131103
体 験 者 :H 様
住   所 :神奈川県横浜市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :はーと&ハード(甲丸・槌目)
サ イ ズ :2.0mm幅:#8.5、2.5mm幅、#15.6
開始〜終了 :12:00〜19:30
実質作成:約6.5H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。コースは素材からリング原型造りを行っていただく「はーと&ハードコース」です。まずフイゴを踏んでのバーナーワークで素材を焼き鈍し、素材の両端をヤスリで平らに整え、芯金棒とプライヤーで丸めて両端を合わせた後、糸ノコで切って調えてロウ付け(溶接)。その後、芯金棒に通して木槌で叩いて真円に、更に金槌で叩いてサイズ合わせ(今回はサイズオーバーの為、1.5mm長を切り取ってからもう一度ロウ付け作業)。甲丸ヤスリで削る要領を練習後本番削りへ、納得のいく丸さまで削って作業終了。もう一つのリングは、サイズ合せ時の金槌の後が面白いということで槌目リング。外角を少しだけ削って丸めて作業終了。
その後はクラフトマンの磨き作業です。
お二人は一つ一つの作業の意味合いを良く理解しながらじっくり前に進めていかれました。金槌での叩きも全周にわたって均一にバランスよく叩かれており綺麗な作業をされました。甲丸削りもリングを回すリズムとヤスリで削る回数を数えながら均等に削り上げていただきましね お疲れさまでした。


手作り証明 :No.130618
体 験 者 :N 様
住   所 :東京都大田区
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :はーと&ハード(甲丸)
サ イ ズ :1.8mm幅:#6.5、1.8mm幅、#16.0
開始〜終了 :11:15〜19:30
実質作成:約7.5H
一口コメント:本日はお一人でサプライズ結婚指輪2本の制作です。デザインは1.8mm角の細身のリングで、軽い甲丸に削られたシンプルリングです。作業的には、細身のリングなのでリング側面と表面、外角の面取りをヤスリで仕上げていただく作業です。練習段階では「ヤスリを思いのままにコントロールする」ことを念頭に繊細なヤスリ掛けを行えるよう取り組んでいただきました。同じヤスリの掛け方なのに削る場所が変わっただけでヤスリをコントロールできなくなってしまう等苦労されましたが、本番前にはヤスリ掛けに対する意識の向上がみられ「制御されたヤスリ掛け」により本番の削り作業はミス無く行われました。「軽い甲丸リング=ほぼ平打ちリング」・・・シンプルなほど正確性を求められるヤスリ掛け・・・綺麗に削り上げていただきましたね 疲れさまでした。


手作り証明 :No.130607
体 験 者 :H 様
住   所 :群馬県高崎市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :はーと&ハード(甲丸)
サ イ ズ :3mm幅:#5.9、4mm幅、#23.6
開始〜終了 :10:00〜17:15
実質作成:約6H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。デザイン的には、シンプル系で人気が高い甲丸リングです。作業的には、サイズが調整されただけのまだ金槌の跡が残るリングの状態から平打ちへと削り上げその後甲丸に角を落として削っていただきました。その後、「Pt900」の刻印打ちとリューターによるリング内側への文字彫り。平打ちリングへの削り上げは、ヤスリの扱い方も十分に腕の重さを活かして効率良くしかも均一に仕上げていただきました。甲丸削りでは、角を少しずつ削りながら周回を重ねてお二人の思い通りの丸さに削り上げていただきました。刻印打ち・リューターと一発勝負の工程も無難にこなされましたね、でもプレッシャーは凄かったでしょ お疲れさまでした。


手作り証明 :No.130501
体 験 者 :K 様
住   所 :群馬県渋川市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :デザイン:リューター=終了
サ イ ズ :3mm幅:#8.9、#13.2
開始〜終了 :10:00〜21:00
実質作成:約9.5H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。デザイン的には、甲丸リングにワンポイント(太陽とお月様)。作業的には、最初に指輪をヤスリで甲丸状に削り出し、リューターで太陽とお月様の彫り出し。アルミで練習を行いました。小さなワンポイントマークを一つずつ彫るだけですがリューターでの彫りの練習はたっぷり時間を掛けて行っていただきました。ヤスリで甲丸にバランスよく削るコツは、リズムと回数を数えること。このコツを活かしてバラつきの無い綺麗な甲丸を削り出していただきました。それにしてもプラチナは硬かったですね。硬さに負けず、リューターでのマーク彫りは引っ掻き傷など作らずに綺麗な作業を行っていただきました。時間を掛けて一生懸命に造り上げた結婚指輪・・・達成感とその感動は一塩ですね お疲れさまでした。


手作り証明 :No.120828
体 験 者 :S 様
住   所 :山形県
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :甲丸+ライン:デザイン:ヤスリ=統合
サ イ ズ :3mm幅:#13.0、#11.2
開始〜終了 :10:00〜17:00
実質作成:約9.5H+2.5H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。デザイン的には、甲丸リングのトップに丸いライン削り。練習時には、甲丸リングの削り方から行っていただき慣れたころにトップ部の丸いラインの削り方の説明と練習。夕方の予定が決まっておられたので少し急ぎ足で工程を進行。本番では、トップの丸いラインから削っていただきその後、リングの両脇を一周ずつ削って徐々に丸みを増していきました。甲丸削りは男性的・女性的に削り分けられ、トップの丸ラインも角度も合わせてバランスよく削られています。リング内側への文字彫りとPt900の刻印打ちでは少し緊張されましたが上々の出来栄えでした。一つ一つの作業を着実に前に進めて予定した時間に終えられましたね お疲れさまでした。


手作り証明 :No.120816
体 験 者 :T 様
住   所 :千葉県千葉市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :ウェーブ/デザイン:ヤスリ=統合
サ イ ズ :3mm幅:#9.6、#14.9
開始〜終了 :10:00〜21:15
実質作成:約9.5H
一口コメント:本日のお二人は、プラチナリングでの結婚指輪の手作りにお越しいただきました。デザイン的には、4角と5角のウエーブリングです。練習時には、沢山のリングを使って削る角度・削る量・削られたイメージ・それぞれの削りの正確性を掴もうと一生懸命に取り組んでいただきました。本番では、「プラチナを削る」という緊張感からか練習時に養った技術が本番削り作業では十分に活かされなかったのが少し残念でしたが、出来上がりはそれぞれに魅力的なデザインに仕上がっております。精一杯取り組んでいただいたことが、プラチナリングという“物”以上にお二人の大切な想い出になったことでしょう お疲れさまでした。


手作り証明 :No.120513
体 験 者 :K 様
住   所 :栃木県大田原市
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :デザイン:ヤスリ:メビウス=終了
サ イ ズ :4mm幅:#16.0
開始〜終了 :10:00〜19:00
実質作成:約7.5H
一口コメント:本日はお一人で、サプライズ婚約指輪の制作にお越しいただきました。デザイン的には、人気の高いメビウス。作業的には、シルバーの場合と同じようにヤスリの説明の後、ヤスリで削る練習。プラチナの場合、シルバーに比べると素材の粘りが弱く硬いのでヤスリ掛けをするときにを“弾かれる”ような感触があります。その為、練習の際には、ノウハウの高度な習得が必要となります。しっかりと腕の重さをヤスリに乗せてストロークする事によりズレることなくキッチリとフォルムを削り上げることが出来ます。本番作業では、練習の成果 がしっかりと現れ、ヤスリのコントロールが絶妙な域(造形・粗仕上げ・細仕上げの削り分け等々)まで向上されてました。それにより短時間のうちに美しいメビウスが削り上がりました。プラチナの“固さ”を上手に克服されましたね お疲れさまでした。


手作り証明 :No.101205
体 験 者 :T 様
住   所 :東京都
指   輪 :プラチナ
コ ー ス :ロストワックス成型=終了
サ イ ズ :4mm幅:#9.5、#17.5
開始〜終了 :10:00〜20:15
実質作成:約9H
一口コメント:本日は、ロストワックス技法のよる結婚指輪の手作り一日教室です。作業的には、作りたいデザインが決まったら必要な工具の扱い方を説明しクラフトマンによる実際の作り方の実演をご覧いただきました。その後、クラフトマンと一緒に指輪の原型造りとデザイン彫りの練習に進み、その後は、お二人で自由にWAX削りの練習に取り組んでいただきました。リューターによるハートの彫りの練習に沢山の時間が費やされましたが、リューターでの彫りの微妙な加減を習得するのに苦労されましたね。デザイン的には、全体的に緩い甲丸でトップにハートを彫り、それぞれ上側と下側にラインがほぼ一周削られたシンプル系オリジナルリングです。クラフトマンにとっても“初のワックス成型一日教室の実施”ということで、内容を目一杯盛込みましたので、お二人にとってはさぞかし大変な作業となってしまったのではないでしょうか 大変お疲れさまでした。


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